志賀直哉  下

阿川弘之 著

唯一の長篇「暗夜行路」にまつわる、些事ながら気にかかるあれこれ。芸術院会員になって器量を下げた話。フランス語を日本の国語に、との提言の真意は…。志賀家の人々や白樺派の仲間達、門下の誰彼など、直哉をめぐる人物群の活躍も多彩に、「小説の神様」とも称された稀世の文学者とその時代を、末弟子の深い思いで叙した「私の志賀直哉物語」。野間文芸賞、毎日出版文化賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「暗夜行路」重箱帖
  • 時任謙作年譜
  • 登場人物控
  • 重箱仕舞いの記
  • 文士廃業
  • 大東亜戦争
  • 戦中縁辺
  • 天皇制
  • 国語問題
  • 熱海隠棲
  • 千客万来
  • 古稀の旅
  • 志賀家御馳走帖
  • 徳不孤〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 志賀直哉
著作者等 阿川 弘之
書名ヨミ シガ ナオヤ
書名別名 Shiga naoya
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次
出版元 新潮社
刊行年月 1997.8
ページ数 542p
大きさ 16cm
ISBN 4101110166
NCID BA32145120
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全国書誌番号
98024122
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言語 日本語
出版国 日本
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