マーシャル経済学の体系

J.K.ホイティカー 編著 ; 橋本昭一 監訳

壮大な経済学体系の多角的分析。ケンブリッジ学派経済学の創始者アルフレッド・マーシャル。今なお学問的研究の焦点であり続ける彼の思想・業績をさまざまな角度からアプローチし、現代経済学に対する影響や教訓についての再検討を試みる。従来の専門的解釈や伝記的記述の枠を越え、その実像を鮮明に描き出す画期的論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経済学発展史上におけるマーシャル『原理』の位置
  • 2 マーシャルと労働市場
  • 3 マーシャルと貨幣的経済学の発展
  • 4 マーシャルと国際貿易
  • 5 企業・市場および連続性の原理
  • 6 マーシャルと古典派経済学
  • 7 マーシャル以後のケンブリッジ
  • 8 『経済学原理』の第2巻はどうなったのか?
  • 9 マーシャルと資本理論
  • 10 マーシャルの期間分析についての一考察
  • 11 バーター大論争
  • 12 マーシャルの消費者余剰の現代的解釈

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マーシャル経済学の体系
著作者等 Whitaker, John K.
Whitaker, John King
橋本 昭一
Whitaker J.K.
ホイティカー ジョン・K.
書名ヨミ マーシャル ケイザイガク ノ タイケイ
書名別名 Centenary essays on Alfred Marshall

Masharu keizaigaku no taikei
シリーズ名 マーシャル経済学研究叢書 3
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1997.8
ページ数 377p
大きさ 22cm
ISBN 4623027635
NCID BA32140160
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全国書誌番号
98031905
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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