フェルナンド・ペソア最後の三日間

アントニオ・タブッキ 著 ; 和田忠彦 訳

1935年11月。フェルナンド・ペソアは聖ルイス・ドス・フランセゼス病院で死の床に就いていた。苦悶の三日間、ポルトガルの偉大な詩人は、訪れたかれの異名たちと話を交わし、最後の遺志をつたえ、生涯の伴侶であった亡霊たちと対話を交わす。それはまるで妄想のなかの出来事。小説とも(架空のものだとはいえ)伝記ともみえる短篇の中で、アントニオ・タブッキは20世紀最大の作家のひとりの死を、やさしく情熱的に描いている。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェルナンド・ペソア最後の三日間
著作者等 Tabucchi, Antonio
和田 忠彦
タブッキ アントニオ
書名ヨミ フェルナンド ペソア サイゴ ノ ミッカカン
書名別名 Gli ultimi tre giorni di Fernando Pessoa

Ferunando pesoa saigo no mikkakan
出版元 青土社
刊行年月 1997.8
ページ数 121p
大きさ 20cm
ISBN 4791755634
NCID BA32123547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98057224
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想