科学哲学者柏木達彦の冬学期 : 原子論と認識論と言語論的転回の不思議な関係、の巻

冨田恭彦 著

古代ギリシアからデカルト、ロック、カントを論じ、鮮やかに描く現代の「言語論的転回」論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1話 師走(えっ、物には色がないんですか?
  • エレア派って、聞いたことある?
  • あるものは、ある ほか)
  • 第2話 睦月冬積む(ベルクマン?
  • 言語論的転回
  • 認識論的転回 ほか)
  • 第3話 如月(言語論的転回再考
  • 言語の遍在性
  • 真理の対応説再考 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学哲学者柏木達彦の冬学期 : 原子論と認識論と言語論的転回の不思議な関係、の巻
著作者等 富田 恭彦
書名ヨミ カガク テツガクシャ カシワギ タツヒコ ノ ウィンター ターム : ゲンシロン ト ニンシキロン ト ゲンゴロンテキ テンカイ ノ フシギ ナ カンケイ ノ マキ
書名別名 Kagaku tetsugakusha kashiwagi tatsuhiko no uinta tamu
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 1997.8
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 4888483817
NCID BA32087352
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全国書誌番号
98009342
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言語 日本語
出版国 日本
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