土地利用計画とまちづくり : 規制・誘導から計画協議へ

水口俊典 著

日本の現行制度の限界をえぐり、改革の方向を指し示す初めての書。都市とその他の土地利用の共存、田園の市街化、市街地の中の農地、既成市街地の民間開発といったテーマを中心に、制度がどのようにつくられ、運用されてきたか。高度経済成長期以降の変遷を検証。規制と分権、計画と自治という、現状では対立を生じやすい問題の統合の可能性を探る。行政による規制・誘導の計画から、市民による計画協議を組みこんだ制度改革への方向を提案する。都市計画学会賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 都市計画の課題が変わる
  • 第2章 土地利用計画の総合化の試み-国土利用計画法の可能性
  • 第3章 市街化の成熟を迎えた田園地域-線引き制度の改革
  • 第4章 市街地の中の農地の行方-生産緑地と宅地化農地
  • 第5章 既成市街地の民間開発誘導-再開発地区計画の課題
  • 第6章 土地利用の制度改革の方向

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 土地利用計画とまちづくり : 規制・誘導から計画協議へ
著作者等 水口 俊典
書名ヨミ トチ リヨウ ケイカク ト マチズクリ : キセイ ユウドウ カラ ケイカク キョウギ エ
出版元 学芸出版社
刊行年月 1997.8
ページ数 366p
大きさ 21cm
ISBN 4761530642
NCID BA32070815
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全国書誌番号
98031555
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言語 日本語
出版国 日本
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