ギリシア悲劇 : 神々と人間のドラマ

山内登美雄 著

文明がいかに発達しても人間はその能力の限界を自覚せざるを得ない。その限界性故に世界は悲劇に満ちている。二千年以上前のギリシア人は人間を、神々を、そして世界をどのように見ていたのか。アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデスの作品のなかに、現代にも通じる人類の英知をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 人生についての悲劇的感覚-悲劇とはなにか
  • 1 ギリシア悲劇とはなにか
  • 2 アイスキュロス-文明の悲劇
  • 3 ソポクレス-精神の悲劇
  • 4 エウリピデス-激情の悲劇
  • 終章 現代と悲劇的感覚-文明の背理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア悲劇 : 神々と人間のドラマ
著作者等 山内 登美雄
書名ヨミ ギリシア ヒゲキ : カミガミ ト ニンゲン ノ ドラマ
書名別名 Girishia higeki
シリーズ名 ワードマップ
出版元 新曜社
刊行年月 1997.7
ページ数 292p
大きさ 19cm
ISBN 4788506084
NCID BA3206802X
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全国書誌番号
98020930
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言語 日本語
出版国 日本
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