現代文明を考える : 芸術と技術

L.マンフォード 著 ; 生田勉, 山下泉 訳

近年のコンピュータの普及に象徴されるように、科学技術の急速な進展と波及は、文明という舞台の中央から人間を閉めだしつつある。はたして、このような人間喪失の危機を脱する道はあるのだろうか。本書は、「人間は創造することを止める時、その生を止める」と主張した二十世紀の代表的な文明批評家マンフォードが、芸術と技術の均衡回復によって、現代の危機は乗り越えが可能と訴える必読の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 芸術と表象
  • 第2章 道具と目的
  • 第3章 手仕事から機械仕事へ
  • 第4章 標準化・複製・選択
  • 第5章 建築における表象と機能
  • 第6章 芸術、技術、文化の総合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代文明を考える : 芸術と技術
著作者等 Mumford, Lewis
山下 泉
生田 勉
マンフォード ルイス
書名ヨミ ゲンダイ ブンメイ オ カンガエル : ゲイジュツ ト ギジュツ
書名別名 芸術と技術

Art and technics
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1997.8
ページ数 236p
大きさ 15cm
ISBN 4061592939
NCID BA31999652
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98029988
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想