若者犯罪の社会文化史 : 犯罪が映し出す時代の病像

間庭充幸 著

衝撃的事件が意味するもの!!若者たちはその心の深層において、自らの「犯罪行為」をどう意味づけしているのか-社会学者が思想・文化史的に解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 変容する若者の犯罪をどうとらえるか(青少年犯罪の悪質化と動機の分かりにくさ
  • 境界を生きる青少年の攻撃性)
  • 第2部 戦後の解放と漂流(異質の排除と「不忠」の犯罪化-伝統型犯罪
  • アプレ青少年の欲求肥大-解放と再生と
  • 漂流する青少年の孤独とアイデンティティ-消費社会の陰影)
  • 第3部 現代の閉塞と虚構(管理社会の復讐する青少年の自爆的犯罪
  • イメージに生きる青少年のゲーム型犯罪-虚構と現実の間
  • オウム教団に見るオタク青少年の生と病理)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若者犯罪の社会文化史 : 犯罪が映し出す時代の病像
著作者等 間庭 充幸
書名ヨミ ワカモノ ハンザイ ノ シャカイ ブンカシ : ハンザイ ガ ウツシダス ジダイ ノ ビョウゾウ
書名別名 Wakamono hanzai no shakai bunkashi
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1997.8
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 4641182884
NCID BA31985691
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全国書誌番号
98034399
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言語 日本語
出版国 日本
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