藤山一郎とその時代

池井優 著

岡本太郎とともに学んだ慶応幼稚舎時代。アルバイトで「酒は涙か溜息か」を吹き込んだ東京音楽学校時代。南方の島で苦難の日々を送った戦中戦後。「長崎の鐘」で結ばれた永井隆博士との交流。社会奉仕に取り組んだ晩年…。綿密な取材で、日本の近現代史のなかに浮かび上がった人気歌手八十二年の生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-急逝
  • 1 第一の母校・慶応
  • 2 音楽学校の青春
  • 3 歌手「藤山一郎」の誕生-「酒は涙か溜息か」
  • 4 テイチク時代-「東京ラプソディー」
  • 5 戦争そして軍歌
  • 6 南方へ
  • 7 収容所のアコーディオン
  • 8 荒野にひびけ-「長崎の鐘」
  • 9 若く明るい歌声に-「青い山脈」
  • 10 四三回の紅白
  • 11 流行歌への疑問
  • 12 奉仕の精神をいかす
  • 13 日本の自動車史を生きる
  • 14 最後の作曲
  • エピローグ-冨士霊園

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 藤山一郎とその時代
著作者等 池井 優
書名ヨミ フジヤマ イチロウ ト ソノ ジダイ
出版元 新潮社
刊行年月 1997.5
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 4104179019
NCID BA31985115
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全国書誌番号
98004664
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言語 日本語
出版国 日本
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