哲学者のいない国

中島義道 著

日本には「哲学研究者」はわんさといるが、「哲学者」は皆無である。純粋に「哲学する」とはどういうことなのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「哲学ブーム」とは何だったのか(哲学者のいない哲学ブーム
  • 大震災とオウムと哲学ブーム
  • 拝啓哲学さま ほか)
  • 2 常識からの解放(自分自身になること
  • 哲学に「志」はいらない
  • 差別感情と「好き・嫌い」 ほか)
  • 3 イマヌエル・カントという名の男(カントの女性観
  • 孤独な哲学者・カント
  • モラリストの笑い)
  • 4 本物の哲学者の死(哲学者の死
  • 軽蔑し、軽蔑される
  • 大森哲学の遺産 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学者のいない国
著作者等 中島 義道
書名ヨミ テツガクシャ ノ イナイ クニ
書名別名 Tetsugakusha no inai kuni
出版元 洋泉社
刊行年月 1997.9
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 4896912756
NCID BA31945609
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98034372
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想