<思想>の現在形 : 複雑系・電脳空間・アフォーダンス

吉岡洋 著

「思想」の力とは何か?文化の地殻変動に「思想」はどう立ち向かうのか?科学と芸術を結びつける「複雑系」、文学を変質させる「電脳空間」、「主‐客」の視点を無効にする「アフォーダンス理論」…。言語と認識をキーワードに、動的過程としての「思想」が、変貌する「知」の現在を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「知」の境界への出発
  • 第1章 人工自然としての言語-もうひとつの電脳空間論
  • 第2章 進化としての「脱構築」-ポストモダン再考
  • 第3章 「複雑系」の哲学-認識の新たな形
  • 第4章 環境と判断-アフォーダンスのラディカリズム
  • 終章 インターフェイスとしての思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <思想>の現在形 : 複雑系・電脳空間・アフォーダンス
著作者等 吉岡 洋
書名ヨミ シソウ ノ ゲンザイケイ : フクザツケイ デンノウ クウカン アフォーダンス
書名別名 Shiso no genzaikei
シリーズ名 講談社選書メチエ
出版元 講談社
刊行年月 1997.8
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 4062581116
NCID BA31943603
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98028647
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想