転写のメカニズムと疾患

田村隆明, 村松正實 編

過去20年に及ぶ研究により、真核生物の転写制御研究は大きく進み、その素過程が明確に描きだされ、パターン化された概念で捉えられつつある。本書の企画が可能になったのも、そのような状況ができあがったためと考えられる。本書ではこれまでに明らかにされた転写制御機構とそれに関わる生命現象を、順を追って紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イントロダクション 転写制御機構と遺伝子発現
  • 1 基本転写の分子機構
  • 2 細胞機能維持に関わる転写制御機構
  • 3 個体の形成・成長と遺伝子発現制御
  • 4 病気と転写制御

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転写のメカニズムと疾患
著作者等 村松 正実
田村 隆明
書名ヨミ テンシャ ノ メカニズム ト シッカン
書名別名 Tensha no mekanizumu to shikkan
シリーズ名 イラスト医学&サイエンスシリーズ
出版元 羊土社
刊行年月 1997.8
ページ数 124p
大きさ 28cm
ISBN 4897065631
NCID BA3179864X
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全国書誌番号
98027123
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言語 日本語
出版国 日本
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