死にいたる病

キェルケゴール 著 ; 飯島宗享 訳

[目次]

  • 目次
  • 序 / p5
  • 緖言 / p13
  • 第一部 死にいたる病とは絕望のことである / p17
  • A 絶望が死にいたる病であること / p19
  • 一、絶望は精神に於ける病、自己に於ける病であり、したがってそれに三つの場合がありうる-絶望的に、自己をもっていることを自覚していない場合。絶望的に、自分自身であろうとしない場合。望絶的に、自分自身であろうとする場合。 / p19
  • 二、絶望の可能性と現実性 / p22
  • 三、性望は『死にいたる病』である / p26
  • B この病(絶望)の普遍性 / p33
  • C この病(絶望)の緒形態 / p45
  • 一、絶望が意識されているかいないかという点は問題にされないで考察された場合の絶望。したがって、ここでは綜合の諸契機だけが問題にされる。 / p46
  • 二、意識、という規定のもとに見られた絶望 / p67
  • 第二部 絕望は罪である / p127
  • A 絶望は罪である / p129
  • 第一章 (神の前にある自己、という規定のもとでの)自己についての意識の諸段階 / p132
  • 第二章 罪のソクラテス的定義 / p148
  • 第三章 罪は陰性のものでなく陽性のものであること / p164
  • B 罪の継続 / p177
  • 一、己れの罪について絶望する罪 / p185
  • 二、罪の赦しに対して絶望する罪(躓き) / p192
  • 三、キリスト教を積極的に廃棄し、それを虚偽であると説く罪 / p213
  • 訳者の註解 / p227
  • 訳者のあとがき / p265

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 死にいたる病
著作者等 Kierkegaard, Søren
飯島 宗享
キェルケゴール
書名ヨミ シ ニ イタル ヤマイ
シリーズ名 創元文庫 ; D 第28
出版元 創元社
刊行年月 1952
ページ数 270p 図版
大きさ 15cm
NCID BA31775407
BB01678307
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全国書誌番号
52005413
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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