花にもの思う春 : 白洲正子の新古今集

白洲正子 著

定家の巧緻、西行の漂泊、式子内親王の憂愁…歌人たちは、その洗練を極めたやまと言葉にどのような心情を託したのか?鋭い感性と深い人間的共感で生き生きと描き出す、絢爛たる和歌の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新古今集の歌(万葉集と古今集
  • 新古今和歌集の誕生
  • 歌合とその周辺
  • 新古今集の歌
  • 枕詞と歌枕と本歌取り)
  • 新古今時代の歌人(後鳥羽院
  • 良経
  • 俊成
  • 定家 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花にもの思う春 : 白洲正子の新古今集
著作者等 白洲 正子
書名ヨミ ハナ ニ モノオモウ ハル : シラス マサコ ノ シンコキンシュウ
シリーズ名 新古今和歌集
平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1997.7
ページ数 285p
大きさ 16cm
ISBN 4582762077
NCID BA3174676X
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全国書誌番号
98025963
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言語 日本語
出版国 日本
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