学界展望と東京と家 : 共同研究

九学会連合 編

[目次]

  • 目次
  • 一、学界展望
  • 1. 言語学 高津春繁 / p1
  • 2. 社会学 林惠海 / p10
  • 3. 心理学 相良守次 / p18
  • 4. 宗敎学 岸本英夫 / p23
  • 5.人類学 鈴木尙 / p33
  • 6. 考古学 斉藤忠 / p40
  • 7. 地理学 辻村太郞 木内信蔵 / p47
  • 8. 民俗学 大藤時彥 / p55
  • 9. 民族学 石田英一郞 / p61
  • 二、共同硏究 其一、 東京
  • 1. 山の手ことばと下町ことばの違い (言語学) 柴田武 中村通夫 / p69
  • 2. 民衆の宗敎 (宗教学) 高木宏夫 柳川啓一 / p70
  • 3. 人口の面から見た東京 (人類学) 館稔 / p72
  • 4. 東京下町の地形 (地理学) 多田文男 岡山俊雄 / p82
  • 5. 東京の気候景観 (地理学) 矢沢大二 / p83
  • 6. 現代の東京と年中行事 (民族学) 千葉德爾 / p91
  • 7. 東京における朝鮮人 (民族学) 泉靖一 / p99
  • 三、共同硏究 其二、 家
  • 1. ヤップ島民の家屋使用慣習と家族生活 (民族学) 杉浦健一 / p100
  • 2. 家の神 (民俗学) 最上孝敬 / p101
  • 3. 村落形態と家 (地理学) 小川徹 / p110
  • 4. 樺太アイヌの穴居家屋「トイチセ」に就いて(人類学) 馬場脩 / p121
  • 5. 原始仏教の家族倫理 (宗教学) 中村元 / p134
  • 6. わが国近世における孝の観念と家 (社会学) 姫岡勤 / p149
  • 7. 竪穴址から見た古代の家の問題 (考古学) 後藤守一 / p157
  • 8. 建築から見た「家」の古代的性格 (考古学) 関野克 / p164
  • 9. ツングース諸語における親族呼称について (言語学) 山本謙吾 / p169
  • 第四回連合大會記事 / p170

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 学界展望と東京と家 : 共同研究
著作者等 九学会連合
書名ヨミ ガッカイ テンボウ ト トウキョウ ト イエ : キョウドウ ケンキュウ
シリーズ名 八学会年報 ; 第3集
出版元 関書院
刊行年月 1951
ページ数 173p
大きさ 21cm
NCID BA3165065X
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全国書誌番号
52009222
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言語 日本語
出版国 日本
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