アラブとイスラエル : パレスチナ問題の構図

高橋和夫 著

宿命の地=カナン(パレスチナ)を舞台にくり返された、長く根深い歴史。流血の抗争はなぜ起こったのか?宗教や民族紛争、石油資源をめぐる思惑、難民問題など、複雑にもつれた中東問題を、国際政治のダイナミズムの中に位置づけ、解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 パレスチナへ-ユダヤ人国家イスラエルの成立
  • 2 米ソの中東進出とスエズ危機
  • 3 イスラエルの軍事力
  • 4 パレスチナ解放運動の変遷
  • 5 第4次中東戦争と石油危機
  • 6 イスラエル社会の変貌
  • 7 レバノン戦争の構図
  • 8 ペレストロイカの影
  • 9 インティファーダ-占領下の民衆蜂起
  • 10 湾岸戦争とパレスチナ問題-さまざまな「リンケージ」
  • 11 中東和平国際会議のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アラブとイスラエル : パレスチナ問題の構図
著作者等 高橋 和夫
書名ヨミ アラブ ト イスラエル
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1992.1
版表示 第10刷 [改訂]
ページ数 234, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4061490850
NCID BA31634904
BN07147716
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全国書誌番号
92022901
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言語 日本語
出版国 日本
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