戦国城下町の考古学 : 一乗谷からのメッセージ

小野正敏 著

政治の中心「朝倉館」、庶民の生活の跡をとどめる「町並」、人の盛衰を記す石仏、「かわらけ」の山…。まるごと発掘された越前一乗谷は、中世考古学の絶好の素材となった。発掘資料と歴史史料を駆使し、中世の空間を立体的に再現する力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一乗谷と戦国城下町の景観
  • 第2章 中世人の空間意識
  • 第3章 町屋と人びとの生活
  • 第4章 都市を支えた商品-生産と流通
  • 第5章 越前の中の一乗谷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国城下町の考古学 : 一乗谷からのメッセージ
著作者等 小野 正敏
書名ヨミ センゴク ジョウカマチ ノ コウコガク : イチジョウタニ カラノ メッセージ
シリーズ名 講談社選書メチエ 108
出版元 講談社
刊行年月 1997.7
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4062581086
NCID BA31564296
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全国書誌番号
98017824
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言語 日本語
出版国 日本
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