日本語音声の研究  4 (音声波形は語る)

杉藤美代子 著

本書では第1章に林大元国立国語研究所長との対談を、その後には、主に1960年代後半からの研究をのせる。第2章は母音が無声化された音節にアクセントがあるという現象を実験資料によって説明し、第3章では、「日本語アクセントの解明」を、第4章では、「おそ下がり」の現象を解明する。どれも、音声波形からの実測によってピッチ抽出を行い、手間暇をかけた研究であるが、その後のコンピュータによる実験の基礎となったものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本語アクセントの実体
  • 第2章 無声母音とアクセント
  • 第3章 動態測定によるアクセントの研究
  • 第4章 「おそ下がり」
  • 第5章 アクセントと、語音の持続時間
  • 第6章 促音、長音、撥音とアクセント

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語音声の研究
著作者等 杉藤 美代子
書名ヨミ ニホンゴ オンセイ ノ ケンキュウ
書名別名 音声波形は語る
巻冊次 4 (音声波形は語る)
出版元 和泉書院
刊行年月 1997.7
ページ数 337p
大きさ 22cm
ISBN 4870888629
NCID BA31521679
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全国書誌番号
98024219
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言語 日本語
出版国 日本
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