絵画を見るということ : 私の美術手帖から

山岸健 著

「絵画とは"世界"である」(ゴッホ)という。絵画的世界というものは何か。光と影と彩り、"こころ"と"かたち"、キャンパスに描かれたさまざまなミクロコスモス「小宇宙」を旅しながら、画家が人間として描いた絵画というドラマを味読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 絵画の「原風景」
  • 2 身体は語る-絵画の視線・技法の手
  • 3 群集の景色-視界を超えて
  • 4 記憶の断章
  • 5 故郷の自然誌-セザンヌとともに
  • 6 大気と光-風景のかなたへ
  • 7 連環するイマージュ-モネの楽園
  • 終 「見ること」のドラマ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵画を見るということ : 私の美術手帖から
著作者等 山岸 健
書名ヨミ カイガ オ ミル ト ユウ コト : ワタクシ ノ ビジュツ テチョウ カラ
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1997.7
ページ数 243p
大きさ 19cm
ISBN 4140017864
NCID BA31511744
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全国書誌番号
98077050
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言語 日本語
出版国 日本
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