法学の根底にあるもの

奥島孝康, 田中成明 編

本書は、井上茂博士に直接、間接の教えを受けた者たちが、その学恩に些かなりとも報いるべく執筆した論文集である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 法の根底にあるもの(所謂「ラートブルフの定式Formel」をめぐって
  • 法の理念と政治の理念
  • 「疑法」の観念 ほか)
  • 2 法思想の展開(十二表法期の`iniuria'について
  • 祖先崇拝の法理論
  • 時代の精神と法思想 ほか)
  • 3 実定法学の根底にあるもの(科学と法律学とのアナロジーの射程
  • 「人権」の担い手である個人とは何か
  • 後見法の部分的崩壊と新しい法理念の生成 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法学の根底にあるもの
著作者等 奥島 孝康
田中 成明
書名ヨミ ホウガク ノ コンテイ ニ アル モノ
出版元 有斐閣
刊行年月 1997.6
ページ数 442p
大きさ 22cm
ISBN 4641027269
NCID BA31508003
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全国書誌番号
98027008
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言語 日本語
出版国 日本

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