学校のパラダイム転換 : <機能空間>から<意味空間>へ

高橋勝 著

本書は、現代の学校が直面している諸問題について、教育人間学的なアプローチを試みたものである。いまや近代化の時代の「教育」は終りを告げ、ポストモダン時代の「学び」が求められているのではないか。すなわち、学校には閉鎖的で一元的な「機能空間」から、開放的で多元的な「意味空間」への転換がつよく求められているのではないか、という著者の基本的な主張が、みずみずしい文章をとおして語られていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 学校のパラダイム転換(学校のパラダイム転換
  • 文化変容のなかの学校
  • 活動的学習空間の回復 ほか)
  • 第2部 人間形成空間の再生(体験学習で「いのち」をどう考えるか
  • 何が子どもの自立・社会化を阻むのか
  • 子どもの「存在感」をふくらませる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校のパラダイム転換 : <機能空間>から<意味空間>へ
著作者等 高橋 勝
書名ヨミ ガッコウ ノ パラダイム テンカン : キノウ クウカン カラ イミ クウカン エ
書名別名 Gakko no paradaimu tenkan
出版元 川島書店
刊行年月 1997.7
ページ数 228p
大きさ 20cm
ISBN 4761006102
NCID BA31505843
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全国書誌番号
98060514
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言語 日本語
出版国 日本
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