フランス革命の社会史

松浦義弘 著

フランス革命のなにが革命的だったのか?十数年前までなら、多くの人が、フランス革命の革命たるゆえんは、封建制を根底的に廃止して資本主義の順調な発展の条件をつくりだしたことにあると答えただろう。フランス革命はブルジョワ革命だった、と。では現在はどうだろうか?フランス革命のイメージは同じままなのだろうか?本書は、この問いに答えようとする試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フランス革命のなにが革命的だったのか
  • 1 フランス命革へのまなざし
  • 2 アンシャン・レジームの国家と社会
  • 3 政治文化の革命としてのフランス革命
  • 4 フランス革命とユートピア
  • 5 フランス革命と抵抗・暴力
  • 現在からふりかえって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス革命の社会史
著作者等 松浦 義弘
書名ヨミ フランス カクメイ ノ シャカイシ
書名別名 Furansu kakumei no shakaishi
シリーズ名 世界史リブレット 33
出版元 山川出版社
刊行年月 1997.7
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 4634343304
NCID BA31480742
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全国書誌番号
98028417
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言語 日本語
出版国 日本
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