イデオロギーとしての「日本」 : 「国語」「日本史」の知識社会学

ましこ・ひでのり 著

有史以来の連続性が自明視されてきた「日本」というわくぐみを「いま/ここ」という視点から徹底的に解体し、神学的思考にまどろみながら抑圧主体であるとの自覚のない知識人の「みにくい自画像」をうきぼりにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「急浮上」したかにみえる「沖縄問題」によせて
  • 第1章 神学としての国語学・国史学-イデオロギーとしての「日本」論序説
  • 第2章 イデオロギー装置としての国語
  • 第3章 イデオロギー装置としての日本史
  • 第4章 イデオロギーとしての学校教科と周辺知識をこえて
  • 終章 沖縄諸島・非識字者を包囲する現行制度=われわれの日常意識・生活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イデオロギーとしての「日本」 : 「国語」「日本史」の知識社会学
著作者等 ましこ ひでのり
書名ヨミ イデオロギー ト シテノ ニホン : コクゴ ニホンシ ノ チシキ シャカイガク
出版元 三元社
刊行年月 1997.5
ページ数 334p
大きさ 21cm
ISBN 4883030415
NCID BA31361947
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全国書誌番号
99130824
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言語 日本語
出版国 日本
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