明治日本労働通信 : 労働組合の誕生

高野房太郎 著 ; 大島清, 二村一夫 編訳

1897(明治30)年、日本最初の近代的労働組合、労働組合期成会鉄工組合が結成された。その中心的な役割を担い、生協運動の生みの親でもあった高野房太郎(1869‐1904)が、35年余の短い生涯の間に執筆した論稿を集成。アメリカ労働総同盟ゴンバーズ宛の英文書簡など労働運動創成期の雰囲気を伝える貴重な記録。

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[目次]

  • 1 英文書簡編(助言を求めて
  • 返信に感謝して
  • 寄稿の勧めに応えて ほか)
  • 2 英文通信編(日本における労働運動
  • 日清戦争と日本の労働問題
  • 日本の労働者状態 ほか)
  • 3 日本文編(米国桑港通信
  • ヤンキー
  • 北米合衆国の労役社会の有様を叙す ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治日本労働通信 : 労働組合の誕生
著作者等 二村 一夫
大島 清
高野 房太郎
書名ヨミ メイジ ニホン ロウドウ ツウシン : ロウドウ クミアイ ノ タンジョウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1997.7
ページ数 540p
大きさ 15cm
ISBN 400331171X
NCID BA31340969
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全国書誌番号
98029995
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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