王の舞の民俗学的研究

橋本裕之 著

[目次]

  • 第1部 王の舞の民俗史(王の舞の成立と展開
  • 王の舞の分布と特色-若狭地方を中心として
  • 若狭の一つ物-王の舞との関連に触れて
  • 若狭の一つ物・補遺 ほか)
  • 第2部 王の舞の民俗誌(仕掛けとしての演劇空間-弥美神社の祭礼と芸能
  • 演じられる現実-王の舞をめぐる民俗的変容の一考察
  • 砂のある舞台-弥美神社の王の舞をめぐって
  • 語られた起源-織田神社の祭礼と芸能 ほか)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p1
  • 序章 / p7
  • 第一部 王の舞の民俗史 / p25
  • 第一章 王の舞の成立と展開 / p27
  • 一 はじめに / p27
  • 二 王の舞の定義 / p29
  • 三 王の舞の諸相 / p33
  • 四 王の舞の伝播 / p36
  • 五 王の舞の成立 / p40
  • 六 王の舞のイメージ / p45
  • 七 おわりに / p49
  • 第二章 王の舞の分布と特色-若狭地方を中心として- / p55
  • 一 はじめに / p55
  • 二 各地における王の舞 / p58
  • 三 若狭地方における王の舞 / p66
  • 四 王の舞の分布と特色 / p72
  • 五 おわりに / p81
  • 第三章 若狭の一つ物-王の舞との関連に触れて- / p107
  • 一 はじめに / p107
  • 二 一つ物の輪郭 / p108
  • 三 一つ物の研究史 / p115
  • 四 一つ物の諸相 / p120
  • 五 若狭の一つ物 / p125
  • 六 一つ物と王の舞 / p130
  • 七 結びにかえて / p134
  • 第四章 若狭の一つ物・補遺 / p149
  • 一 起 / p149
  • 二 承 / p150
  • 三 転 / p154
  • 四 結 / p158
  • 第五章 王の舞の修辞学 / p163
  • 一 はじめに / p163
  • 二 中世芸能としての王の舞 / p165
  • 三 民俗芸能としての王の舞 / p167
  • 四 来訪神と外来王 / p169
  • 五 開発神と文化英雄 / p172
  • 六 豊饒と生命力 / p175
  • 七 おわりに / p178
  • 第六章 風土としての芸能 / p183
  • 一 はじめに / p183
  • 二 風土としての芸能 / p184
  • 三 若狭と王の舞 / p185
  • 四 二つの事例 / p188
  • 五 異文化の接触 / p190
  • 六 演じられる自然 / p192
  • 七 おわりに-芸能を遊ぶ- / p195
  • 第七章 聖なる水の湧きたつところ / p201
  • 一 芸能・空間・他界 / p201
  • 二 奈良から若狭へ / p202
  • 三 常世の国 / p207
  • 四 他界とは何か / p211
  • 第八章 王の舞の解釈学 / p219
  • 一 はじめに / p219
  • ニ 猿田彦と王の舞 / p220
  • 三 方固めと王の舞 / p227
  • 四 方堅と王の舞(一) / p234
  • 五 方堅と王の舞(二) / p238
  • 六 釈義の政治学へ / p246
  • 七 おわりに / p252
  • 第二部 王の舞の民俗誌 / p265
  • 第一章 仕掛けとしての演劇空則-弥美神社の祭礼と芸能- / p267
  • 一 弥美神社とその周辺 / p267
  • 二 祭祀組織の構成 / p279
  • 三 御膳一覧 / p293
  • 四 弥美神社祭礼次第 / p302
  • 五 祭礼の言説 / p317
  • 六 儀礼の演劇性 / p327
  • 第二章 演じられる現実-王の舞をめぐる民俗的変容の一考察- / p357
  • 一 問題 / p357
  • 二 祭礼 / p360
  • 三 芸態 / p365
  • 四 教育 / p376
  • 五 再生(一) / p381
  • 六 再生(二) / p386
  • 七 現実 / p393
  • 第三章 砂のある舞台-弥美神社の王の舞をめぐって- / p415
  • 一 はじめに / p415
  • 二 王の舞の舞台 / p416
  • 三 砂持ち・石持ちの神事 / p417
  • 四 産砂と産屋 / p419
  • 五 都市の民俗としての砂持ち / p421
  • 六 砂をめぐる儀礼 / p423
  • 七 砂のある舞台 / p424
  • 第四章 語られた起源-織田神社の祭礼と芸能- / p429
  • 一 はじめに / p429
  • 二 織田神社の概要 / p430
  • 三 織田神社の芸能 / p432
  • 四 旧説の再検討 / p435
  • 五 盗まれた御神体 / p438
  • 六 神話的時間としての「古代」 / p441
  • 七 おわりに、あるいは内部化された外部 / p448
  • 第五章 異化する視線-木野神社の祭礼をめぐって- / p455
  • 一 はじめに / p455
  • 二 木野および木野神社の概況 / p456
  • 三 木野神仕の祭礼 / p460
  • 四 弥美神社の祭礼 / p463
  • 五 餅なし正月 / p468
  • 六 おわりに / p472
  • 第六章 福井県三方郡美浜町麻生の若者組・史料 / p481
  • 第七章 差異と反復-民俗社会における芸能- / p497
  • 一 民俗的世界観と芸能 / p497
  • 二 錯綜する世界観と芸能 / p499
  • 三 個の領域と芸能 / p501
  • 四 差異と反復 / p504
  • 終章 / p509
  • 初出一覧 / p515

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 王の舞の民俗学的研究
著作者等 橋本 裕之
書名ヨミ オウ ノ マイ ノ ミンゾクガクテキ ケンキュウ
書名別名 O no mai no minzokugakuteki kenkyu
出版元 ひつじ書房
刊行年月 1997.2
ページ数 538p
大きさ 22cm
ISBN 4938669811
NCID BA3126957X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98014425
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想