荘園と村を歩く  2

藤木久志, 蔵持重裕 編著

[目次]

  • 第1部 戦国の村と社会(戦国期菅浦村の貸借関係
  • 戦国期地域寺院への諸役賦課とその負担
  • 戦国期北部九州における領国支配と村に関する覚書
  • 中近世移行期の人売り慣行にみる土豪の融通-「生命維持」と「村の成り立ち」の視点から
  • 慶長五年の最上氏にみる大名の合力と村町-大名家の有縁性と無縁性 ほか)
  • 第2部 中世社会の相貌(「獄前の死人…」をめぐって
  • 安芸国小早川領の宝篋印塔の編年試案-米山寺の宝篋印塔を素材として
  • 勧進をめぐる荘と村-近江国奥嶋の資料から
  • 十四世紀の地域社会-阿波国麻殖(種野)山をめぐって
  • 在村給人初村氏の知行地について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荘園と村を歩く
著作者等 荒野 泰典
蔵持 重裕
藤木 久志
書名ヨミ ショウエン ト ムラ オ アルク
巻冊次 2
出版元 校倉書房
刊行年月 2004.11
ページ数 412p
大きさ 20cm
ISBN 4751735802
NCID BA31224924
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全国書誌番号
20741717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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