ローマ人の物語  6 (パクス・ロマーナ)

塩野七生 著

天才カエサルの後を継いだ天才でない人物が、いかにして天才が到達できなかった目標に達したか-人々が見たいと欲する現実を見せるために、見たくない現実を直視しながら、静かに共和政を帝政へ移行させた初代皇帝アウグストゥス。ローマを安定拡大の軌道にのせるため、構造改革を実行し、「ローマによる平和」を実現したアウグストゥスの運命と意志の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 統治前期(紀元前二九年〜前一九年)アウグストゥス、三十四歳〜四十四歳(若き最高権力者
  • 軍備削減
  • 国勢調査 ほか)
  • 第2部 統治中期(紀元前一八年〜前六年)アウグストゥス、四十五歳〜五十七歳("少子対策"
  • 宗教心
  • アルプス ほか)
  • 第3部 統治後期(紀元前五年〜紀元後一四年)アウグストゥス、五十八歳〜七十七歳(祖父アウグストゥス
  • 娘の醜聞
  • 「国家の父」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ人の物語
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ローマジン ノ モノガタリ
書名別名 パクス・ロマーナ
巻冊次 6 (パクス・ロマーナ)
出版元 新潮社
刊行年月 1997.7
ページ数 338, 7p
大きさ 21cm
付随資料 1枚.
ISBN 4103096152
NCID BA31223466
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全国書誌番号
98013584
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言語 日本語
出版国 日本
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