平成之大馬鹿門

空充秋 著

太陽を馬鹿にした男。「平成之大馬鹿門」騒動顛末記。「平成之大馬鹿門」騒動とは…平成八(一九九六)年三月、彫刻家・空充秋は、京都市の仏教大学に寄贈した自作の石門に「平成之大馬鹿門」と銘を彫った。大学側は「馬鹿という言葉は大学には不適切。削ってほしい」と要求。空は「作品を削れというのは、自殺しろというのと同じ」と真っ向から対立。同年六月、門を自宅に持ち帰った。その後、空のもとには全国の企業、自治体などから五十件を超える譲渡の申し入れが殺到、その中から、兵庫県千種町が選ばれた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大馬鹿門空論(無駄仏大馬鹿門経
  • 屁の木っ端大馬鹿門典
  • あんた馬鹿どこさ)
  • 第2部 とは言え大馬鹿門(餓鬼魂門
  • 親馬鹿子馬鹿之大馬鹿門
  • 噴火大馬鹿門)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平成之大馬鹿門
著作者等 空 充秋
書名ヨミ ヘイセイ ノ オオバカモン
書名別名 Heisei no oobakamon
出版元 国書刊行会
刊行年月 1997.3
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 433603933X
NCID BA31204199
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全国書誌番号
97075808
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言語 日本語
出版国 日本
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