巻き貝はなぜらせん形か : 「かたち」を科学する

高木隆司 著

生物や雲や水、あるいは人工物といった物の違いを超えて形に注目し、横断的に見ると、そこには何か造形の原理や法則性がひそんでいるに違いない。そのような視点から自然の設計図を読み解こうとする「形の科学」の最新の姿を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 科学の三極構造と形の科学
  • 第2章 形を工夫する
  • 第3章 自然の造形原理をさぐる
  • 第4章 図形の基本的な性質をさぐる
  • 第5章 形と感性の関係をさぐる
  • 第6章 形の科学の歩み
  • 第7章 新たなフィロソフィーの提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 巻き貝はなぜらせん形か : 「かたち」を科学する
著作者等 高木 隆司
書名ヨミ マキガイ ワ ナゼ ラセンケイ カ : カタチ オ カガクスル
書名別名 Makigai wa naze rasenkei ka
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1997.6
ページ数 207, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4062571773
NCID BA31145792
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全国書誌番号
98016140
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言語 日本語
出版国 日本
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