侵襲とサイトカイン : サイトカインによる情報伝達と臨床

小川道雄 著

[目次]

  • 侵襲に際して生体は生き延びるための反応をする
  • 外科医はサイトカインをどのようにとらえるべきか
  • サイトカインはなぜ難解なのか
  • 外科手術後にサイトカインはどこで産生され、どのように情報を伝達するか
  • サイトカインはどのような生体防御反応を惹起するか
  • 好中球の重要臓器への集積も生体反応である
  • 重要臓器に集積した好中球が直ちに臓器障害をおこすのではない
  • 外界に面した臓器に好中球を集められる生物が生き延びたのではないか
  • なぜ侵襲後に感染症を合併すると臓器障害がおきやすいのか
  • 侵襲後の臓器障害の発生をin vivoの実験系で証明する〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 侵襲とサイトカイン : サイトカインによる情報伝達と臨床
著作者等 小川 道雄
書名ヨミ シンシュウ ト サイトカイン : サイトカイン ニ ヨル ジョウホウ デンタツ ト リンショウ
出版元 メジカルセンス
刊行年月 1997.4
ページ数 91p
大きさ 27cm
ISBN 4944130066
NCID BA31130864
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98050306
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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