朝鮮の開国と近代化

原田環 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに / p6
  • 第一部 / p8
  • 第一章 朝鮮近代史研究の現状と課題 / p8
  • 一、はじめに / p8
  • 二、「開化」について / p8
  • 三、戦前における「開化」の用例 / p15
  • 四、戦後における「開化」の用例 / p19
  • 五、北朝鮮における近代史研究の問題点 / p25
  • 六、おわりに / p32
  • 第二章 清と朝鮮の宗属関係について / p34
  • 一、はじめに / p34
  • 二、宗属関係(冊封体制)について / p34
  • 三、清と朝鮮の宗属関係 / p38
  • 四、おわりに / p46
  • 第三章 ウェスタン・インパクトと朝鮮 / p49
  • 一、はじめに / p49
  • 二、ウェスタン・インパクトについての情報 / p50
  • 三、憲宗・哲宗時代 / p63
  • 四、興宣大院君政権時代 / p71
  • 五、閔氏政権時代 / p78
  • 六、おわりに / p87
  • 第二部
  • 第四章 朴珪寿の政治思想-一八六〇年前後を中心にして- / p92
  • 一、はじめに / p92
  • 二、略歴 / p93
  • 三、対内認識-士論- / p98
  • 四、対外認識 / p102
  • 五、おわりに / p105
  • 第五章 朴珪寿と洋擾 / p113
  • 一、はじめに / p113
  • 二、洋擾に関する朴珪寿の著作 / p114
  • 三、丙寅洋擾とオッペルト事件 / p123
  • 四、辛未洋擾 / p129
  • 五、おわりに / p139
  • 第六章 朴珪寿の対日開国論 / p144
  • 一、はじめに / p144
  • 二、大院君政権の対日外交 / p146
  • 三、朴珪寿の対日開国論 / p159
  • 四、おわりに / p187
  • 第三部
  • 第七章 朝・中「両截体制」成立前史 / p196
  • 一、はじめに / p196
  • 二、李裕元と李鴻章の書簡 / p197
  • 三、対日開国問題をめぐって / p200
  • 四、欧米への開国をめぐって / p208
  • 五、おわりに / p219
  • 第八章 朝鮮の鎖国攘夷論-金平黙を中心に- / p224
  • 一、はじめに / p224
  • 二、鎖国攘夷前期 / p225
  • 三、鎖国攘夷後期 / p236
  • 四、おわりに / p244
  • 第九章 清における朝鮮の開国近代化論 / p249
  • 一、はじめに / p249
  • 二、清の対朝鮮政策の変化 / p250
  • 三、『朝鮮策略』の成立 / p253
  • 四、『朝鮮策略』の構造と内容 / p255
  • 五、『朝鮮策略』に対する朝鮮の反応 / p263
  • 六、「主持朝鮮外交議」 / p266
  • 七、おわりに / p268
  • 第一〇章 朝鮮の開国近代化と清の対応 / p273
  • 一、はじめに / p273
  • 二、壬午軍乱以前 / p273
  • 三、壬午軍乱 / p284
  • 四、壬午軍乱以後 / p296
  • 五、おわりに / p307
  • 第一一章 甲申政変と朝鮮の近代化構想 / p315
  • 一、はじめに / p315
  • 二、開国派の分裂 / p316
  • 三、甲申政変 / p320
  • 四、朝鮮の近代化構想 / p328
  • 五、おわりに / p335
  • おわりに / p340

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 朝鮮の開国と近代化
著作者等 原田 環
書名ヨミ チョウセン ノ カイコク ト キンダイカ
出版元 溪水社
刊行年月 1997.2
版表示 POD版
ページ数 377p
大きさ 22cm
ISBN 4874404502
NCID BA31123869
BB29679157
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20261277
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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