少子化時代の日本経済

大淵寛 著

人口の三人に一人は65歳以上-21世紀の初頭から、人口減少が本格的にスタートし、これまでどの先進工業国も経験したことのないスピードと規模で、超高齢・少子社会が、やがてわが国に到来する。労働力人口の減少、社会保障負担の増大、消費の落ち込み…未曾有の少子化・高齢化による影響が懸念されるなか、経済人口学の第一人者である著者が、21世紀の人口変動と経済成長についていくつかのシナリオを描き、その影響を計数的に測定、対応策を探っていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 近づく人口減少の足音
  • 戦後経済と人口転換
  • 高度経済成長の人口的側面
  • 高齢化社会の幕開け
  • 経済のソフト化と女性労働
  • 第二の人口転換
  • 人口減少・高齢化と日本経済
  • 超高齢社会のシナリオ
  • シナリオは書き替えられるか
  • おわりに 少子社会に未来はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少子化時代の日本経済
著作者等 大淵 寛
書名ヨミ ショウシカ ジダイ ノ ニホン ケイザイ
書名別名 Shoshika jidai no nihon keizai
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1997.6
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 414001797X
NCID BA31109063
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全国書誌番号
98063274
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言語 日本語
出版国 日本
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