西田幾多郎をめぐる哲学者群像 : 近代日本哲学と宗教

小坂国継 著

西田哲学と格闘した哲学者たち。西田幾多郎の哲学と格闘し、批判的・発展的継承の方途を模索した、田辺元、三木清、和辻哲郎、高橋里美、久松真一。西田哲学とその後の代表的哲学者の思想との結びつきを解明する、現代日本哲学の新たな成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 宗教的自覚の論理-西田哲学の性格と課題(西田哲学の性格
  • 宗教的自覚の論理
  • スピノザと西田幾多郎-個体と普遍の関係の問題
  • スピノザと西田幾多郎-時間と永遠の問題
  • スピノザと西田幾多郎-宗教と道徳の関係の問題
  • 西田哲学の課題)
  • 第2部 絶対無と弁証法-西田哲学とその周辺(絶対無の諸相-西田哲学と田辺哲学
  • 田辺元と絶対媒介の弁証法
  • 高橋里美の西田哲学批判
  • 高橋里美の哲学-一在愛と包弁証法
  • 西田幾多郎と三木清
  • 和辻倫理学と空の弁証法
  • 久松真一と東洋的無)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎をめぐる哲学者群像 : 近代日本哲学と宗教
著作者等 小坂 国継
書名ヨミ ニシダ キタロウ オ メグル テツガクシャ グンゾウ : キンダイ ニホン テツガク ト シュウキョウ
書名別名 Nishida kitaro o meguru tetsugakusha gunzo
シリーズ名 Minerva21世紀ライブラリー 37
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1997.6
ページ数 338, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4623027368
NCID BA31096879
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全国書誌番号
98060540
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言語 日本語
出版国 日本
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