社会病理を考える

徳岡秀雄 著

社会病理学への招待。「社会的諸問題」を読み解く視点の歴史と現在に、バランスよく目配りした解説。青少年問題が少年犯罪から校内暴力へ、そして「いじめ」へと「転移」してきたのは?社会学的な見方のおもしろさを提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 社会病理学の考え方(社会的諸問題への社会学的アプローチ
  • 社会病理への実態主義的パースペクティブ
  • 社会問題への定義主義的パースペクティブ
  • 実態主義と定義主義
  • 社会病理研究の展望)
  • 2 青少年問題を考える(戦後日本の少年犯罪
  • モラル・パニックと青少年問題の変質
  • 「いじめ」問題とフィードバック・モデル)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会病理を考える
著作者等 徳岡 秀雄
書名ヨミ シャカイ ビョウリ オ カンガエル
書名別名 Shakai byori o kangaeru
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1997.6
ページ数 179p
大きさ 19cm
ISBN 4790706567
NCID BA3104554X
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全国書誌番号
98013469
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言語 日本語
出版国 日本
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