徳川家光

藤井讓治 著

家康を祖父、秀忠を父にもつ「生れながらの将軍」家光。鬱的症状に悩まされながらも、父秀忠、弟忠長、年寄衆との軋轢の中で、幕府の組織・機構を確立する。武家諸法度・参勤交代制によって大名を統制。大きく変動する東アジア世界のなかで鎖国を選択した。その精神を支えたのは家康への敬神である。新たな知見を加えつつ、48年の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 誕生
  • 第2 将軍襲職
  • 第3 将軍から公方へ
  • 第4 「御代替の御上洛」と武家諸法度の改定
  • 第5 幕政の展開と家光の病
  • 第6 鎖国
  • 第7 東照大権現と家光
  • 第8 家光の死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川家光
著作者等 日本歴史学会
藤井 譲治
書名ヨミ トクガワ イエミツ
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1997.7
版表示 新装版
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4642052062
NCID BA31040954
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98034532
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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