人間 : シンボルを操るもの

カッシーラー 著 ; 宮城音弥 訳

大著『シンボル形式の哲学』から25年、アメリカに在って新しい知的刺激を得ながら、その成果をとり入れて本書は書かれた。学説の長々しい議論を避け、心理学、存在論、認識論の問題を明瞭簡潔に論じ、神話と宗教、言語と芸術、科学と歴史を俎上にのせて、自己解放の過程としての人間文化を総合的に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人間とは何か(人間の、自己自身の認識における危機
  • 人間性への鍵-シンボル(象徴)
  • 動物的反応から人間の反応へ ほか)
  • 第2部 人間と文化(人間文化による人間の定義
  • 神話と宗教
  • 言語 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間 : シンボルを操るもの
著作者等 Cassirer, Ernst
宮城 音弥
カッシーラー E.
書名ヨミ ニンゲン : シンボル オ アヤツル モノ
書名別名 An essay on man
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1997.6
ページ数 494p
大きさ 15cm
ISBN 4003367359
NCID BA3090251X
BN0340328X
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全国書誌番号
98016580
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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