文化人類学論攷

西村朝日太郎 著

[目次]

  • 文化人類学論攷・目次
  • はしがき / 1
  • 民族学編
  • 人類学と人間学
  • 一、 人間考察の二つの立場 / 15
  • 二、 二つの人類学 / 20
  • 三、 限界科学批判 / 29
  • 四、 層位的構造論克服の理論的基礎 / 38
  • 民族学における民族主義と世界主義-ポチェーヒンの理論を中心として-
  • 一、 民族学と民族誌学 / 44
  • 二、 ソ同盟民族誌学における民族の概念 / 55
  • 三、 ソ同盟民族誌学のエスノセントゥリズム / 74
  • 四、 ソ同盟民族誌学の現況 / 82
  • 五、 結論 / 90
  • ソヴィエット人類学界の近況
  • 一、 序論 / 93
  • 二、 人類学における成果 / 94
  • 三、 考古学における成果 / 99
  • 四、 民族学における成果 / 100
  • 五、 結語 / 107
  • 民族文化の意義
  • 一、 序論 / 108
  • 二、 文化の意義 / 109
  • 三、 文化と象徴 / 111
  • 四、 人間の社会と動物の社会 / 115
  • 五、 文化と価値 / 117
  • 六、 価値文化と実在文化 / 119
  • 七、 民族文化の生理解剖学的根拠 / 121
  • 文化学の形成
  • 一、 序説 / 126
  • 二、 文化学の形成 / 130
  • 環境論の再吟味
  • 一、 戦後における人文地理学の発達 / 137
  • 二、 環境論の再吟味-クローバアの『原北アメリカの文化域と自然域』 / 142
  • 三、 クローバアの三目標 / 146
  • 四、 クローバアにおける文化と自然環界との関係 / 152
  • 日本文化の範型
  • 一、 序論 / 157
  • 二、 人類学の方法 / 159
  • 三、 文化人類学の諸学派 / 162
  • 四、 日本文化の三特質 / 165
  • 五、 ベネディクト批判 / 170
  • 民族誌学編
  • 人類学上よりみたセイロン島の民族と文化
  • 一、 序言 / 177
  • 二、 セイロン島の人種 / 180
  • 三、 セイロン島の民族 / 185
  • 四、 社会的構造 / 192
  • 五、 土着経済の基礎 / 196
  • 六、 水田耕作 / 199
  • 七、 焼畑耕作 / 203
  • 八、 階段耕作 / 205
  • 九、 農耕に関する歌謡 / 208
  • 一〇、 結論 / 225
  • 東部インドネシアにおけるセラン島の社会組織
  • 第一章 セラン島の自然環境 / 227
  • 一、 名称 / 227
  • 二、 地理及び地質 / 228
  • 三、 交通 / 230
  • 四、 気候 / 230
  • 五、 自然的産物 / 233
  • 第二章 セラン島の人種 / 236
  • 第三章 セラン島における諸部族の分布域 / 247
  • 一、 序説 / 247
  • 二、 東・中部の諸部族 / 250
  • 三、 西部の諸部族 / 253
  • 四、 文化 / 255
  • 第四章 近周諸島嶼の住民との関係 / 256
  • 一、 アムボイナ及びウリアセール、ハルク、サパルア、ヌサ・ラウト / 256
  • 二、 ブールー島 / 261
  • 三、 ボアノ、ケラン、マニパ、アムブラウ / 263
  • 四、 セラン島東方の諸島 / 266
  • 五、 ニウギニア西部 / 267
  • 第五章 社会生活 / 268
  • 一、 東・中部 / 268
  • 二、 西部 / 275
  • 第六章 結語 / 315
  • 索引 / 317

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文化人類学論攷
著作者等 西村 朝日太郎
書名ヨミ ブンカ ジンルイガク ロンコウ
書名別名 Bunka jinruigaku ronko
出版元 日本評論新社
刊行年月 1959
ページ数 316, 26p 図版
大きさ 22cm
NCID BA30809627
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全国書誌番号
60001495
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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