ブルンナー著作集  第2巻

ブルンナー 著

長い準備期間を経て晩年にまとめられたブルンナー神学の集大成。主体・客体関係を超えた出会いとしての真理を基本とするブルンナーの教義学は、時代の思考に深く参与して生きる現代の信仰者に向けて、教会共同体に託されたメッセージを包括的・根本的・思考的に明らかにする。伝道の課題に応える教会と信仰者にとって必備の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 教義学の根拠と課題(教義学の『場』
  • 教義学の正当性と必要性
  • キリスト教の教えの根拠-啓示 ほか)
  • 第1部 神の自己伝達の永遠の基礎(神の本質と、その固有な性質
  • 神の意志)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブルンナー著作集
著作者等 Brunner, Emil
Brunner, Heinrich Emil
川田 殖
熊沢 義宣
芳賀 力
ブルンナー エミール
書名ヨミ ブルンナー チョサクシュウ
書名別名 教義学. 1
巻冊次 第2巻
出版元 教文館
刊行年月 1997.5
ページ数 437, 4p
大きさ 22cm
ISBN 4764233029
NCID BA3073322X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98018194
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
教義学. 1 熊澤義宣, 芳賀 力
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想