石川啄木の研究

遠地輝武 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一、 啄木の研究について
  • 一、 なぜ、啄木を研究する必要があるか? / 3
  • 二、 どういふ啄木を念頭におくか? 特に彼の理想及び理想の方向について / 6
  • 三、 啄木の研究方法について / 24
  • 二、 啄木の生涯・その思想及び藝術の變遷
  • 一、 浪漫詩人以前 / 33
  • 啄木の出生 明治に於ける「産業革命」 明治文學(詩歌)の出發 幼少年時代の啄木
  • 二、 浪漫詩人時代 / 51
  • 第一次産業革命時代 浪漫主義文學運動 放浪詩人啄木 浪漫詩人としての啄木の思想 その詩歌
  • 三、 思想的苦悶時代 / 99
  • 轉換期(第二次産業革命の展望) 自然主義文學運動 苦悶の詩人啄木 社會批評家としての啄木 その詩歌
  • 四、 社會主義詩人時代 / 152
  • 反動時代(産業革命の進展) 自然主義運動の凋落 革命思想家としての啄木 その詩歌 啄木の死
  • 三、 啄木の文學的遺産とその繼承
  • 一、 啄木の文學的遺産とその問題 プロレタリア詩の諸問題と關聯して / 187
  • 二、 詩人・革命思想家ハイネと啄木 詩の黨派性の問題と關聯して / 194
  • 一、 ハイネと啄木 / 194
  • 二、 ハイネと「傾向藝術」 / 198
  • 三、 啄木と「悲しき玩具」 / 204
  • 四、 詩の「純粹性」と「黨派性」 / 210
  • 三、 詩の「純粹性」と「黨派性」(再論)併せて、「インテリの限界」といふことなど / 216
  • 四、 啄木の歌について 創作方法の問題と關聯して / 225
  • 一、 はしがき / 226
  • 二、 啄木の歌について / 227
  • 三、 プロレタリア短歌について / 233
  • 四、 詩の自由について(追補) / 239
  • 五、 再び、啄木の歌について 詩の機能に關聯し乍ら / 245
  • 一、 問題の提出 / 245
  • 二、 プロレタリア短歌の制約 / 247
  • 三、 「現實をスカツと切る詩」とは何か / 253
  • 四、 むすび / 262
  • 六、 詩の創作技術について / 265
  • 七、 農民思想家としての啄木 農民詩の問題と關聯して / 273
  • 一、 はしがき / 273
  • 二、 啄木とナロードニキ / 274
  • 三、 啄木の農民詩(短歌) / 278
  • 四、 農民詩の到達點 / 283
  • 八、 啄木と農民詩の問題(再論) / 290
  • 九、 啄木會に關する感想 その組織、任務に關する考察 / 295
  • 一〇、 啄木の小説を推す / 308
  • 四、 啄木における現段階的意義
  • 一、 反動期における作家と生活との問題 / 320
  • 二、 三度、啄木の短歌について / 337

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 石川啄木の研究
著作者等 遠地 輝武
書名ヨミ イシカワ タクボク ノ ケンキュウ
出版元 改造社
刊行年月 昭和9
ページ数 354p
大きさ 19cm
NCID BA30629862
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全国書誌番号
46025114
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言語 日本語
出版国 日本
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