暴虐と忘却 : 1945年以降の政治小説

ロバート・ボイヤーズ 著 ; 田部井孝次, 田部井世志子 訳

ソルジェニーツィン、ガルシア・マルケス、ギュンター・グラス、ミラン・クンデラ…第二次大戦後の「政治小説」を重要な文学上の現象として捉え、徹底した倫理的視点から分析・評察を試み、小説における政治や文化、社会への影響等を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 政治小説の読みに向けて
  • 2 時間、存在、倫理-共有される現実を想像する
  • 3 V・S・ナイポール-風刺と社会から政治へ
  • 4 グレアム・グリーン-政治的美徳と無垢の小説
  • 5 ラテンアメリカにおける国家の長と永劫回帰の政治
  • 6 アレクサンドル・ソルジェニーツィン-政治と人生の現実
  • 7 ナディン・ゴーディマ-公と私と
  • 8 政治的ホロコースト小説
  • 9 ギュンター・グラス-否定とパラダイムの破壊
  • 10 東と西の間で-ミラン・クンデラへの手紙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暴虐と忘却 : 1945年以降の政治小説
著作者等 Boyers, Robert
田部井 世志子
田部井 孝次
ボイヤーズ ロバート
書名ヨミ ボウギャク ト ボウキャク : 1945ネン イコウ ノ セイジ ショウセツ
書名別名 Atrocity and amnesia

Bogyaku to bokyaku
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 567
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1997.5
ページ数 468, 43p
大きさ 20cm
ISBN 4588005677
NCID BA30627594
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全国書誌番号
98034663
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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