中東における中央権力と地域性 : イランとエジプト

後藤晃, 鈴木均 編

本書は、国家統合の核であり政策決定の中枢でもある中央と、固有の組織や文化伝統をもつ地方あるいは地域との関係を分析することを通して、現代イランの構造をつかむ方法上の手だてを得る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 風土論からの接近
  • 第1章 イランの生態圏と地域的構成
  • 第2章 エジプトの中央集権性-ガマール・ヒムダーン著『エジプトの個性』をめぐって
  • 第3章 イランにおける国民国家形成の問題-中央・地方および都市・農村の関係をめぐって
  • 第4章 イラン革命政権の地方掌握と農地改革問題
  • 第5章 ジャンギャリー運動にみる中央‐地方関係-1915〜1920年
  • 第6章 イランの言語政策
  • 第7章 国民国家イランにおける「地方史・誌」の出版と中央・地方関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中東における中央権力と地域性 : イランとエジプト
著作者等 アジア経済研究所
八尾師 誠
富田 健次
後藤 晃
繩田 鉄男
鈴木 均
長沢 栄治
黒田 卓
書名ヨミ チュウトウ ニ オケル チュウオウ ケンリョク ト チイキセイ : イラン ト エジプト
シリーズ名 研究双書 no.479
出版元 アジア経済研究所
刊行年月 1997.3
ページ数 9, 350p
大きさ 21cm
ISBN 4258044792
NCID BA30611186
BA30661581
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98049614
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想