バガ神の歌 : バガヴァド・ギーター

ボース・ラスビハリ, 高田雄種 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一話 アルヂュナの悲嘆
  • 一、 クル・パンドウ兩族の對陣(一‐二〇)。
  • 二、 アルヂュナの同族戰爭の嫌忌(二一‐三七)〔不所持、捨離(三二)。眞理、非暴力(三五)。因果(三六、三七)〕。
  • 三、 同族破滅の罪惡(三八‐四七)、〔非暴力(四六)〕。
  • 第二話 理論
  • 一、 クリシ天の慰諭(一‐一五)、〔怯心克服(三)、靈魂不滅(一二)、靜平不動(一五)〕。
  • 二、 靈魂不滅(一六‐三〇)〔有、非有(一六)、全遍在的不壤の靈(一七)〕。
  • 三、 王族の義務(三一‐三八)〔義務(三一)〕。
  • 四、 ヨーガの教〔サーンクヤの教に對して〕(三九‐五三)、〔信仰(四〇)、不所持、一樣(四四)、善行、果離行作に生きよ(四八)、魂を隱れ家に(四九)〕。
  • 五、 心統一者(五四‐七二)。〔本章末十九詩句(五四)、心統一者、感覺抑制(五六)、嗜味消失(五九)、感覺の禍(六二、六三)眞理の洞見(六八)〕。
  • 第三話 行作の徳
  • 一、 行作のヨーガ(一‐八)、〔自己實現の道(三)、カルマ・ヨーガ、神聖なる作業に生きよ(七)〕。
  • 二、 犧牲(九‐一六)、〔勞働(一〇‐一二)〕
  • 三、 義の行作(一七‐三五)、〔人の義務(二〇)、轉業不可、運命隨順(三五)〕。
  • 四、 罪の行作(三六‐四三)、〔欲望、忿怒、人欲無限増長(三七)、本歌解釋の鍵(四三)〕。
  • 第四話 智慧の宗教
  • 一、 ヨーガの相傳(一‐一一)、〔至上者に到る道(一〇)、諸々の宗教は神に到る手段(一一)〕。
  • 二、 行作の道(一二‐一八)、〔四性階(一三)〕。
  • 三、 心統一者(一九‐三二)。
  • 四、 犧牲の作業(二三‐三二)。
  • 五、 智慧の犧牲(三三‐四二)、〔師に依る自己實現(三四)、懷疑(四〇)〕。
  • 第五話 行作遠離の宗教
  • 一、 行作の遠離と行作の實修(一‐二)。
  • 二、 心統一者(三‐二九)、〔眞理洞見(一五)、相對超越(二〇)〕。
  • 第六話 自制に依る宗教
  • 一、 遠離者とヨーガ行者(一‐二)。
  • 二、 心統一者(三‐三二)、〔獨身(一二‐一三)、食事制限、規律、睡眠(一七)、全遍在的靈(二九)〕
  • 三、 自制の困難(三三‐三六)。
  • 四、 ヨーガの後退者(三七‐四七)、〔因果、正しき者は救はる(四〇)〕
  • 第七話 認識に依る宗教
  • 一、 最高の教(一‐一五)。
  • 二、 四種のわが崇拜者(一六‐一九)。
  • 三、 低級神の崇拜者(二〇‐二三)。
  • 四、 智と無智(二四‐三〇)。
  • 第八話 至上神信奉に依る宗教
  • 一、 梵の五相(一‐四)。
  • 二、 信仰力(五‐一〇)。
  • 三、 究極の道(一一‐一六)。
  • 四、 劫初、劫滅、不退轉(一七‐二二)。
  • 五、 還時、不還時(二三‐二八)。
  • 第九話 王學及王密の宗教
  • 一、 學の王、秘の王(一‐一四)、〔プラクリチの闇性(一二)〕。
  • 二、 多にして一(一五‐一九)。
  • 三、 上天者(二〇‐二一)。
  • 四、 信仰(二二)。
  • 五、 各異の信仰(二三‐三四)、〔禮拜、祈祷、敬虔の心(二六)、總てを神に(二七)〕。
  • 第十話 天上成滿の宗教
  • 一、 最上の教(一‐一三)。〔奉仕、愛(一〇)〕。
  • 二、 神秘の顯現(一四‐四〇)、〔魂統一(二〇)〕。
  • 三、 一切はわれより出づ(四一‐四二)。
  • 第十一話 一及多の顯現
  • 一、 見相の希望(一‐四)。
  • 二、 無量形相の顯現(五‐四〇)。〔因果(不正は罰せらる)人は神の器械(三三)〕。
  • 三、 常相の再現(四一‐五五)。
  • 第十二話 信仰の教
  • 一、 信仰の方法(一‐一〇)。
  • 二、 行果の捨離(一一‐一二)。
  • 三、 神の愛する者(一三‐二〇)。
  • 第十三話 物質精神分離の宗教
  • 一、 生命と魂、田と知田、自性と自我、智慧と所知(一‐二四)。
  • 二、 禪定、理論、行作、聽聞(二五‐二六)。
  • 三、 田、知田の分離(二七‐三五)、〔靈肉圖爭(三五)〕
  • 第十四話 三性分離の宗教
  • 一、 至上智(一‐四)。
  • 二、 三特性(五‐一八)。
  • 三、 三特性超越(一九‐二七)〔一樣(二四)〕
  • 第十五話 至上者に達する宗教
  • 一、 三特性の象徴としての菩提樹(一‐三)。
  • 二、 不滅の道(四‐六)。
  • 三、 六感(七‐九)。
  • 四、 啓蒙者と愚者(一〇‐一五)。
  • 五、 生類の二種(一六)。
  • 六、 最高者(一七‐二〇)。
  • 第十六話 神性鬼性の分離
  • 一、 神性鬼性(一‐五)。
  • 二、 鬼性(六‐二〇)〔鬼性的近代文明(八)〕。
  • 三、 地獄の門(二一‐二二)。
  • 第十七話 三種信仰に依る宗教
  • 一、 三特性相應の信仰(一‐六)〔人は信仰の所成(八)〕。
  • 二、 三種の食物(七‐一〇)、〔食事制限(八)〕。
  • 二、 三種の犧牲。(一一‐一三)。
  • 四、 身、語、心の宗教的行作(一四‐一六)。
  • 五、 三種の苦行(一七‐一九)。
  • 六、 三種の布施(二〇‐二二)。
  • 第十八話 離欲及離果の宗教
  • 一、 離欲と離果(一‐二)。
  • 二、 行作の五要素(一三‐一七)。
  • 三、 行作の三種の基點及其構成(一‐八)。
  • 四、 三種の智識(一九‐二二)。
  • 五、 三種の行作(二三‐二五)。
  • 六、 三種の行作者(二六‐二八)。
  • 七、 三種の智能(二九‐三二)〔自明と論證(三〇)〕。
  • 八、 三種の堅固(三三‐三五)。
  • 九、 三種の快樂(三六‐三九)。
  • 十、 四性階(四〇‐四四)。〔四性階は三特性に基く(四一)〕。
  • 十一、 成滿への到達(四五‐四九)〔行作に依る成滿(四五)〕。
  • 十二、 梵への到達(五〇‐五五)〔梵に達する工夫(五〇‐五四)〕。
  • 十三、 神の恩寵(五六‐六二)〔神の恩寵(五六)〕
  • 十四、 最後の教(六三‐七二)。
  • 十五、 サンヂャヤの結語(七四‐七八)。

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 バガ神の歌 : バガヴァド・ギーター
著作者等 Bose, Rash Behari
高田 雄種
ボース・ラスビハリ
書名ヨミ バガシン ノ ウタ : バガヴァド ギーター
書名別名 Bagashin no uta
出版元 三教書院
刊行年月 昭15
ページ数 163p
大きさ 19cm
NCID BA3059370X
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全国書誌番号
47036431
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言語 日本語
原文言語 サンスクリット
出版国 日本
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