アジアにおけるイスラーム法の移植 : 湯浅道男教授還暦記念

千葉正士 編

イスラーム法が中近東の本国からムスリムの住む所どこにでも移植され、アジアでは、アフガニスタン・パキスタン・バングラデシュ・マレーシアでムスリム国家を作り、インド・スリランカ・インドネシアで国法の一角を占め、トルコ・タイ・フィリピン・中国で半公式に生きている実情を、如実に報告する世界初の研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説(移植アジア・イスラーム法の問題性
  • イスラーム法の伝統と近代化)
  • 本論(中国のイスラーム法
  • フィリピン・ムスリム社会の法
  • インドネシアにおけるイスラーム法の成文化
  • マレーシア
  • タイ・ムスリムと国王の宗教擁護
  • インド
  • パキスタンとバングラデシュ
  • スリランカ
  • アフガニスタン・イスラーム法の同化と展開
  • トルコ民法の近代化とイスラーム法)
  • 結論(アジア・イスラーム法研究の課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアにおけるイスラーム法の移植 : 湯浅道男教授還暦記念
著作者等 千葉 正士
湯浅 道男
書名ヨミ アジア ニ オケル イスラームホウ ノ イショク : ユアサ ミチオ キョウジュ カンレキ キネン
書名別名 Ajia ni okeru isuramuho no ishoku
シリーズ名 アジア法叢書 21
出版元 成文堂
刊行年月 1997.4
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 479230265X
NCID BA30565781
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全国書誌番号
98009691
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言語 日本語
出版国 日本
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