「考える」ための小論文

西研, 森下育彦 著

論文は、なりよりも自分のモヤモヤした考えを明確にするため、またそれを他者に伝えるために書かれる。「自分とは何者か」から「人間の生」「現代社会の在り方」まで幅広いテーマを取りあげて、論文の「かたち」と「なかみ」をていねいに解説する。本書は、大学入試小論文を通して、文章技術の基本を身につけるための、最良の実用参考書である。と同時に、「書く」ことによって自分をつかみ、思考を深めていくための哲学の書でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 論文ってどういうもの?
  • 第2章 じょうずに「考える」ために
  • 第3章 「読み」と「発想・構成」-原理篇
  • 第4章 「読み」と「発想・構成」-実践篇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「考える」ための小論文
著作者等 森下 育彦
西 研
書名ヨミ カンガエル タメノ ショウロンブン
書名別名 Kangaeru tameno shoronbun
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1997.5
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4480057102
NCID BA30543701
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全国書誌番号
98016136
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言語 日本語
出版国 日本
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