日本人論・日本論の系譜

石澤靖治 著

終戦直後から現在まで、ヴェネディクト、ヴォーゲル、ウォルフレンなど多くの外国人が日本論・日本人論を著してきたが、そのなかで彼らは日本・日本人をどのように見てきたのだろうか。また、日本人はそれにどのように反応してきたのだろうか。本書はこれまでの代表的な日本論・日本人論を概観し分析することによって、これらの問題を考えてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 文化としての「日本人論」
  • 第2部 「日本人論」から「日本論」へ
  • 第3部 リビジョニストの競演
  • 第4部 世界中で繰り広げられた「日本論」時代
  • 第5部 そして再び「日本人論」へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人論・日本論の系譜
著作者等 石沢 靖治
書名ヨミ ニホンジン ロン ニホンロン ノ ケイフ
書名別名 Nihonjin ron nihonron no keifu
シリーズ名 丸善ライブラリー
出版元 丸善
刊行年月 1997.5
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4621052306
NCID BA30536069
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全国書誌番号
98005594
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言語 日本語
出版国 日本
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