北海道の旅

串田孫一 著

寝床で腹這いになって地図を広げ、山や湖、海辺へと、地形や風景の面白さに誘われて途中下車を繰り返す、不思議な道連れとの二人旅。日記と手紙で綴られた、1962年5月-北海道の旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 雨の中の出発と、上野駅のホーム。
  • 急行列車の窓辺からの手紙。田園生活への憧れ。信号灯と十一日の月。
  • 夜の連絡船が桟橋を離れる。
  • 函館の海に五月の太陽がのぼる。
  • 洞爺湖畔のレストランで、ここまでの車窓からの春浅い風景を綴る。
  • 四十三山から有珠岳に登る。夕靄の山頂で少年に出会ったこと。
  • 『昭和新山生成日記』のこと。雨の海辺。
  • 苫小牧の街を歩き、支笏湖へ来る。湖を船で丸駒温泉へ渡る。
  • 支笏湖畔の朝の散歩。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北海道の旅
著作者等 串田 孫一
書名ヨミ ホッカイドウ ノ タビ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1997.5
ページ数 332p
大きさ 16cm
ISBN 4582761984
NCID BA30518974
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全国書誌番号
98014511
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言語 日本語
出版国 日本
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