ホーキングとペンローズが語る時空の本質

スティーヴン・ホーキング, ロジャー・ペンローズ 著 ; 林一 訳

本書は、1994年にケンブリッジ大学アイザック・ニュートン数理科学研究所で行なわれたスティーヴン・ホーキングとロジャー・ペンローズによる宇宙論歴史的な連続講義の記録である。時空の本質の解明のため、一般相対性理論と量子力学を統一した「量子重力論」の構築をめざし、お互いが3回ずつ交互に講義し、最後に2人が討論するという形式で展開された。宇宙は科学でどこまで解明できるのか-この気の遠くなるような問いに敢然と挑み続ける天才2人が、大域的トポロジー、ツイスター理論など、独創的理論を縦横に駆使しながら、時に互いの見解の相違にまで踏み込んで宇宙の本質に肉迫する、待望の、そして最も新しい宇宙論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古典理論
  • 第2章 時空特異点の構造
  • 第3章 量子ブラックホール
  • 第4章 量子論と時空
  • 第5章 量子宇宙論
  • 第6章 ツイスターで見る時空
  • 第7章 討論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホーキングとペンローズが語る時空の本質
著作者等 Hawking, Stephen
Penrose, Roger
林 一
ペンローズ ロジャー
ホーキング スティーヴン
書名ヨミ ホーキング ト ペンローズ ガ カタル ジクウ ノ ホンシツ
書名別名 The nature of space and time

ブラックホールから量子宇宙論へ
出版元 早川書房
刊行年月 1997.4
ページ数 189p
大きさ 20cm
ISBN 4152080760
NCID BA30464605
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全国書誌番号
97072242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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