日本の近世と老荘思想 : 林羅山の思想をめぐって

大野出 著

本書は、林羅山という儒者と『老子』との接点に着目し、老荘思想と儒教との交渉という観点から、日本の近世における老荘思想の受容に関して考察した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 近世における『老子〓斎口義』
  • 第1章 林羅山と『老子〓斎口義』
  • 第2章 仏老批判における林羅山の老子観
  • 第3章 林羅山の老子観
  • 終章 民衆思想における老荘思想の受容

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近世と老荘思想 : 林羅山の思想をめぐって
著作者等 大野 出
書名ヨミ ニホン ノ キンセイ ト ロウソウ シソウ
書名別名 Nihon no kinsei to roso shiso
シリーズ名 荘子 (経典)
老子 (経典)
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1997.2
ページ数 362, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4831507687
NCID BA30444255
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全国書誌番号
97065092
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言語 日本語
出版国 日本
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