社会学になにができるか

奥村隆 編

社会学になにができるか?-それは、「あたりまえ」の世界から私たちを引き剥がし、動き始めることを可能にする。自我論・儀礼論・会話分析・ジェンダー論・権力論・歴史社会学・文化装置論・世界社会論という、考える道具としての「社会学」が、私たちの生きる世界のなにを問い、なにを見えるようにするかを描く、新しい「社会学」入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 社会学になにができるか-なめらかさからの距離
  • 1章 自我論になにができるか-関係・パラドクス・再帰性
  • 2章 儀礼論になにができるか-小さな秩序・大きな秩序
  • 3章 会話分析になにができるか-「社会秩序の問題」をめぐって
  • 4章 ジェンダー論になにができるか-「性別秩序」をめぐって
  • 5章 権力論になにができるか-死への自由をめぐって
  • 6章 歴史社会学になにができるか-「声」の帝国
  • 7章 文化装置論になにができるか-人に努力させる仕組み
  • 8章 世界社会論になにができるか-「内部」と「外部」の弁証法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学になにができるか
著作者等 奥村 隆
浅野 智彦
加藤 秀一
山田 信行
市野川 容孝
葛山 泰央
西阪 仰
書名ヨミ シャカイガク ニ ナニ ガ デキルカ
出版元 八千代
刊行年月 1997.4
ページ数 410, 10p
大きさ 19cm
ISBN 484291033X
NCID BA30425669
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全国書誌番号
98051918
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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