心理療法における言葉と身体

李敏子 著

さまざまな問題を背負ったクライエントが示す病める言葉と身体。そのゆがめられた表現に失われた象徴性を取り戻し全体性を回復する。

「BOOKデータベース」より

博士論文;博士論文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 第1章 心理療法における言葉と身体
  • 第2章 自己破壊について
  • 第3章 自閉症における言葉と身体
  • 第4章 神経性食欲不振症における言葉と身体
  • 第5章 うつ病における言葉と身体

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文目録
  • 目次
  • 序章 / p1
  • 第1章 心理療法における言葉と身体 / p6
  • 第1節 さまざまな身体観 / p6
  • 1.フロイトにおける<身休> / p6
  • 2.ユングにおける<身体> / p7
  • 3.ローウェンにおける<身体> / p8
  • 4.フォーカシングにおける<身体> / p8
  • 5.イメージ面接における<身体> / p10
  • 第2節 抵抗 / p11
  • 第3節 行動化と象徴的行動 / p14
  • 第4節 身体化 / p21
  • 第2章 自己破壊について / p28
  • 第1節 はじめに / p28
  • 第2節 自己破壊のもつ意味 / p28
  • 第3節 自己(self)と本当の自己(true self) / p29
  • 第4節 間身体性の形成過程 / p31
  • 第5節 自己破壊のメッセージ性 / p32
  • 第6節 心理療法過程における自己破壊 / p33
  • 第7節 自己破壊的な性格傾向 / p35
  • 第3章 自閉症における言葉と身体 / p40
  • 第1節 症状と成因 / p40
  • 第2節 自閉症児における言葉と身体 / p43
  • 第3節 治療論 / p45
  • 第4節 治療者の<エコー>と<鏡映> / p47
  • 第5節 遊戯療法による身体イメージの形成 / p50
  • 第4章 神経性食欲不振症における言葉と身体 / p59
  • 第1節 症状と成因 / p59
  • 第2節 発症のメカニズム / p61
  • 第3節 神経性食欲不振症患者における言葉と身体 / p63
  • 第4節 治療論 / p67
  • 第5節 身体的ケアを通じた治療例 / p74
  • 第6節 イギリスの入院拒食症忠者のイメージ測定 / p80
  • 第5章 うつ病における言葉と身体 / p86
  • 第1節 症状と成因 / p86
  • 第2節 うつ病者の「恨み」 / p89
  • 第3節 うつ病女性の心理療法 / p94
  • 第4節 うつ病患者における言葉と身体 / p104
  • 第6章 課題画としてのマンダラ-絵画表現の心身への効果 / p106
  • 第1節 問題 / p106
  • 第2節 描画の方法 / p107
  • 第3節 形とモティーフ / p108
  • 第4節 マンダラを描く過程と効果 / p109
  • 第5節 マンダラ画の理解 / p111
  • 第6節 事例から / p112
  • 第7節 おわりに / p115
  • 絵1-絵11 / p116
  • 結論 / p122
  • 文献 / p124

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 心理療法における言葉と身体
著作者等 李 敏子
書名ヨミ シンリ リョウホウ ニ オケル コトバ ト シンタイ
書名別名 Shinri ryoho ni okeru kotoba to shintai
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1997.4
ページ数 210p
大きさ 22cm
ISBN 4623027414
NCID BA30343145
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97074170
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言語 日本語
出版国 日本
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